2008年06月30日(月)
久しぶりに読んだ重松。
重松はたいてい重いので、読むまでに勇気がいるんだけど、読んじゃうとすいすいだなぁ。
本作の主人公たちは万博(大阪の、71年の)が子供時代だった世代なので、私からするとちょっと年代が上。漫画の20世紀少年でも思ったけど、大阪万博ってそんなに凄かったんだなぁとびっくり。なんというか、未来へ希望とかキラキラした時代の象徴だったんだなー。
タイムカプセルを埋めた同級生たちが、子供の頃と今の自分を比べて色々思う話なのですが、やっぱり重松。重かったなぁ。
子供の頃はよかったとか、大人になったら世知辛いとか、そんな一言では感想が言えない内容でした。
10年後に開けるタイムカプセルに、今の私なら何を入れようかな?
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2008年06月29日(日)
主人公は正体不明の彷徨う魂。
前世で犯した罪のせいで消滅寸前のところを、天使に救われる。
「おめでとうございます☆抽選に当たったので、もう一回人生やってみてください。ただし、他人の。」
そんなかるーい感じの、物語のはじまり。
オチというか結末も、あーやっぱりねという感じではあったけど、納得がいくものでした。
私ってどんな人間なのかなーと客観的にみることも大事だよね。
どんな人にも遅すぎるということはない。
これがテーマなのかな?
相変わらず読みやすい文章なので、すいすい読んじゃいました。
面白かったです。
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2008年06月15日(日)
観られないかなーと思ってたんですが、前日にお医者さんにOKもらったので、観てきちゃいました。
先行でレイトショーで、何故か千円で観られる日だったので、映画館はびっくりする位混んでました。
満席の映画館を見たのは、多分、2005年のスターウォーズの先々行以来かな?あの時ほどの不思議な熱気はないものの、インディは人気映画なのだなーと改めて実感。
しかし私、最後の聖戦しか観たことない(しかもテレビで)状態でした。
でもラッキーなことに「インディは蛇が嫌い」という情報をゲットしていたのでよかったー。
知らないと「???」なシーンがありました。
でも全体的にほかのインディシリーズを観たことなくても楽しめる内容になってました!
感想は「ディズニーランドのアトラクに乗ってたみたいな映画」という感じかな?
ありえない出来事の連発なんだけど、楽しいしテンポがいいし、笑える。
ハリソン・フォードは全然違和感なかったです。かっこいい年の取り方だなぁ。
ジョン・ウイリアムズの音楽がやっぱりいい!
わくわくする。
ラストは「スティーブン・スピルバークだなぁぁぁ」と思いました。ものすごく彼らしい感じ。
やっぱりルーカスとスピルバークって、楽しめる映画を作るという点において本当に天才だと思う。
彼らの映画が思う存分観られる世代に生まれてよかったなーと思います。
純粋に楽しいねって笑える映画が、私はやっぱり大好きです。
しかし夕飯を外で食べて、レイトで映画を観て、深夜に帰宅するなんて、今までは当たり前のことだったんだけど、多分これでしばらくお預けとなります。
その分楽しみなことがあるから全然いいのだけど、しばらく無理になるんだなーと思ったら、そのありがたみを実感したというか。
だから思う存分満喫してきました。
この夏の映画は観たいのいっぱいあるんだけどな。
(スターウォーズのアニメは何とか行けないかしら??←往生際が悪い)
そうそう。
予告でやってたジブリの新作の歌、頭から離れません。
ぽーにょぽにょぽにょー♪
あれをうちの子が歌ってると想像しただけで泣けるあたり、私も変わったなぁ。
夫は私のお腹を見ながら「ぷーよぷよぷよ♪」とさっそく替え歌にしてくれてます。
お互い様だと思うんですけど??
先行でレイトショーで、何故か千円で観られる日だったので、映画館はびっくりする位混んでました。
満席の映画館を見たのは、多分、2005年のスターウォーズの先々行以来かな?あの時ほどの不思議な熱気はないものの、インディは人気映画なのだなーと改めて実感。
しかし私、最後の聖戦しか観たことない(しかもテレビで)状態でした。
でもラッキーなことに「インディは蛇が嫌い」という情報をゲットしていたのでよかったー。
知らないと「???」なシーンがありました。
でも全体的にほかのインディシリーズを観たことなくても楽しめる内容になってました!
感想は「ディズニーランドのアトラクに乗ってたみたいな映画」という感じかな?
ありえない出来事の連発なんだけど、楽しいしテンポがいいし、笑える。
ハリソン・フォードは全然違和感なかったです。かっこいい年の取り方だなぁ。
ジョン・ウイリアムズの音楽がやっぱりいい!
わくわくする。
ラストは「スティーブン・スピルバークだなぁぁぁ」と思いました。ものすごく彼らしい感じ。
やっぱりルーカスとスピルバークって、楽しめる映画を作るという点において本当に天才だと思う。
彼らの映画が思う存分観られる世代に生まれてよかったなーと思います。
純粋に楽しいねって笑える映画が、私はやっぱり大好きです。
しかし夕飯を外で食べて、レイトで映画を観て、深夜に帰宅するなんて、今までは当たり前のことだったんだけど、多分これでしばらくお預けとなります。
その分楽しみなことがあるから全然いいのだけど、しばらく無理になるんだなーと思ったら、そのありがたみを実感したというか。
だから思う存分満喫してきました。
この夏の映画は観たいのいっぱいあるんだけどな。
(スターウォーズのアニメは何とか行けないかしら??←往生際が悪い)
そうそう。
予告でやってたジブリの新作の歌、頭から離れません。
ぽーにょぽにょぽにょー♪
あれをうちの子が歌ってると想像しただけで泣けるあたり、私も変わったなぁ。
夫は私のお腹を見ながら「ぷーよぷよぷよ♪」とさっそく替え歌にしてくれてます。
お互い様だと思うんですけど??
2008年06月09日(月)

大好きなわんことさようならをしました。
もうすぐ14歳のお誕生日だったのにね。
私とは10年のおつきあいでした。
たくさんお散歩したこと。
お花見したこと。
川でバーベキューをしたあと、川に無理矢理入れたこと。(ごめん)
海で一緒にお弁当を食べたこと。
スキーに一緒に行って、ソリを引かせたけど全然ダメで、むしろ引っ張られて私が思いっきりこけたこと。
いつもお手をしてくれた大きな手。
甘えるように鳴いた声。
柔らかくて触ると気持ちのいい耳。(触ると嫌がられてたけど)
お散歩の時の、坂ダッシュ。
怖い顔で水道の水をガブ飲みするのがおかしかったこと。
たくさんたくさん、楽しい思い出ありがとうね。
大好きだったし、これからも大好きだよ。
一緒に天国に持っていってくれた、大好物のドーナツの味と一緒に、私のことも忘れないでいてほしいな。
ドーナツおばさん(多分彼にとっては私はこれでした)より








