2007年02月27日(火)
2007年02月21日(水)
2007年02月14日(水)
2007年02月12日(月)
2007年02月06日(火)
友達が貸してくれたDVDです。
弁護士で、バリバリキャリアウーマンの姉と、
プーだけどものすごく美人の妹という姉妹のお話。
この姉妹は両親にちょっとこじれた事情があって、継母ともうまくいっていないのですが、その分姉妹がとても仲がいい。
話の途中で、その姉妹がケンカをしてしまいます。
でも、姉妹なんだなぁ。
結婚式のシーンがとても素敵でした。
外国の結婚式ってやっぱりいいなぁー。
キーワードの『靴』はとてもイキな役割です。
サムシングフォー。
なんだか懐かしいなー。
そういえば私は青いものって使ったかしら??
弁護士で、バリバリキャリアウーマンの姉と、
プーだけどものすごく美人の妹という姉妹のお話。
この姉妹は両親にちょっとこじれた事情があって、継母ともうまくいっていないのですが、その分姉妹がとても仲がいい。
話の途中で、その姉妹がケンカをしてしまいます。
でも、姉妹なんだなぁ。
結婚式のシーンがとても素敵でした。
外国の結婚式ってやっぱりいいなぁー。
キーワードの『靴』はとてもイキな役割です。
サムシングフォー。
なんだか懐かしいなー。
そういえば私は青いものって使ったかしら??
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2007年02月06日(火)
音道刑事シリーズの第三弾です。
あ、今気づいたけれど、他にも音道刑事の本を読んだのに、
このブログに感想書いていないかもしれないです。
読んだ本全部書ききれていないのだなぁ……。
さて今回は短編集です。
ストーカーとか傷害などの事件を追いつつも、核は音道刑事の日常。
なかなか会えない恋人と辛い料理を食べにいったり、寒いとバイクより車が便利よね、と呟いてみたり。
キャリア組の年下のダメ上司が笑えます。いるよね、こういう人。
ちょっと気になったのは、「凍える牙」でコンビを組んでいた滝沢刑事の話。
滝沢刑事の娘さんの、家庭のトラブルに、ひょんなことから音道刑事が巻き込まれる話なのですが。
滝沢刑事が言うんですよ。
「飯を作って、子供を産むしか出来ない娘で恥ずかしい」みたいなことを。
そしてこのシーンではバリバリ働いている音道刑事のほうが、専業主婦よりもかっこいいかのように取れちゃう表現をされてるんですよ。
これはちょっとムカってきました。
ご飯作るの大変なのになぁー。
私は働く主婦だけど、専業主婦だって大変だよーって思うし!
某大臣の産む機械よりも、こっちのほうが嫌だったかも。
音道刑事の裏テーマは男女差別だから、まぁそれも仕方のないことなのかもしれません。
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2007年02月02日(金)
今年初映画は、ソフィア・コッポラの「マリー・アントワネット」でした!!去年は確か3月あたりに観たナルニアだから、1月から観られてよかったです。
この映画は、歴史モノを想像しているとかなり裏切られると思うのですが、私の目的は可愛いお菓子と可愛い靴だったので、とっても楽しめました。色とりどりで本当に可愛いです。
主役のキルスティン・ダンストは、彼女の作品いっぱい観てたのにノーチェックでしたが、今回とっても可愛かったのでファンになりました。
笑うと可愛いし、キュート!っていう感じです。
監督のソフィア・コッポラが描きたかったのって、きっと普通の女の子であるマリー・アントワネットなのでしょうね。
前に観た「ロスト・イン・トランスレーション」でも少女の孤独を描いていたし、得意分野なのかな?
(ロストイン〜でブレイクしたスカーレット・ヨハンソンも大好きです。ソフィア・コッポラと趣味合うかも)
べるばらみたいな壮大な物語を観たい人にはオススメ出来ないけど、華やかな映画が観たい人にはオススメです♪
この映画は、歴史モノを想像しているとかなり裏切られると思うのですが、私の目的は可愛いお菓子と可愛い靴だったので、とっても楽しめました。色とりどりで本当に可愛いです。
主役のキルスティン・ダンストは、彼女の作品いっぱい観てたのにノーチェックでしたが、今回とっても可愛かったのでファンになりました。
笑うと可愛いし、キュート!っていう感じです。
監督のソフィア・コッポラが描きたかったのって、きっと普通の女の子であるマリー・アントワネットなのでしょうね。
前に観た「ロスト・イン・トランスレーション」でも少女の孤独を描いていたし、得意分野なのかな?
(ロストイン〜でブレイクしたスカーレット・ヨハンソンも大好きです。ソフィア・コッポラと趣味合うかも)
べるばらみたいな壮大な物語を観たい人にはオススメ出来ないけど、華やかな映画が観たい人にはオススメです♪
2007年02月01日(木)
現在公開中の映画「マリー・アントワネット」の原作本です。
彼女がハプスブルク家のマリア・テレジアの娘として生まれ、フランスに嫁ぎ、やがて革命が起こって死ぬまでが描かれています。
革命がなぜ起こったのかとかそういうことよりも、アントワネットの人となりというか、彼女は陽気で、楽しいことが大好きな普通の女性だったんだよーということが書かれている本でした。
革命も彼女の視点で書かれるので、マリー・アントワネットが可哀相になってしまいます。
高校時代に世界史の授業が大好きだったので、もう一度フランス革命について勉強してみました。
もうホントに懐かしいのです。ナントの勅令、「会議は踊る、されど進まず」、「朕は国家なり」わーわー懐かしい!!
本の冒頭にもハプスブルク家とブルボン王朝の家系図が載っていて、近世ヨーロッパをまさに牛耳った人たちなのですよねぇ。凄いなぁ。
ますますヴェルサイユに行ってみたくなりました!
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2007年02月01日(木)
ドラマは見られないことが多いので小説で読んでみました。
白い巨塔の時も思ったけれど、登場人物が多いです。
おっさんばっかり。
そしてそれぞれがそれぞれの思惑を持ち、陰謀やら根回しやらのコワーイやりとり。頭がこんがらがってきます。
メインとなるのは、銀行の合併です。
銀行がくっつくのに、総理大臣から大蔵省から日銀から、さまざまな人物が保身や利益のために裏で手回ししまくるのです。
金融業界って未だにこんなに汚いのかなー?
一応金融の端くれにいた者として、ちょっと興味のある題材でした。
主人公万俵大介は相当なワルです。
白い巨塔の財前よりもはるかにワルだと思います。
うーん。内容漏らさずに感想書くのが難しい…!!
悪に対して善としての役割は、大介の息子の鉄平です。
この鉄平と大介との確執に絡んだコネとカネの世界が主軸で、読んでいてハラハラします。善と悪の戦い。
華麗なる一族の女性たちの不幸っぷりも凄かった。
愛人と同居する大介の妻とか、
結局何も得ることの出来なかった大介の愛人とか、
閨閥結婚の犠牲になった長女の一子、次男銀平の嫁の万樹子。
読んでいて暗くなるばかりです………。
ラストはとても意外だった。
正直、そういう終わり方は嫌だなぁという終わり方でした。
とにかく重たい小説だったのだけど、内容は面白いので一気読みでした!(上・中・下の3巻で読み応えばっちりですー)
白い巨塔の時も思ったけれど、登場人物が多いです。
おっさんばっかり。
そしてそれぞれがそれぞれの思惑を持ち、陰謀やら根回しやらのコワーイやりとり。頭がこんがらがってきます。
メインとなるのは、銀行の合併です。
銀行がくっつくのに、総理大臣から大蔵省から日銀から、さまざまな人物が保身や利益のために裏で手回ししまくるのです。
金融業界って未だにこんなに汚いのかなー?
一応金融の端くれにいた者として、ちょっと興味のある題材でした。
主人公万俵大介は相当なワルです。
白い巨塔の財前よりもはるかにワルだと思います。
うーん。内容漏らさずに感想書くのが難しい…!!
悪に対して善としての役割は、大介の息子の鉄平です。
この鉄平と大介との確執に絡んだコネとカネの世界が主軸で、読んでいてハラハラします。善と悪の戦い。
華麗なる一族の女性たちの不幸っぷりも凄かった。
愛人と同居する大介の妻とか、
結局何も得ることの出来なかった大介の愛人とか、
閨閥結婚の犠牲になった長女の一子、次男銀平の嫁の万樹子。
読んでいて暗くなるばかりです………。
ラストはとても意外だった。
正直、そういう終わり方は嫌だなぁという終わり方でした。
とにかく重たい小説だったのだけど、内容は面白いので一気読みでした!(上・中・下の3巻で読み応えばっちりですー)
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