2008年07月22日(火)
残す場所がないので、メモがわりに。
出産の記録。
7月12日。
11日の昼から続く微弱陣痛に耐えていたら夜が明けた。
夜中じゅう定期的(とはいえ4〜15分置き位。バラバラ。本格陣痛を経験した今では、あれは確かに微弱陣痛だと思う。ブログ書く余裕あったし。)な痛みがあり、助産師さんにアロマポットや温かいタオルを持ってきてもらうけど、つらくてつらくて部屋でひとりでうなっていた。
6:30
NST。 赤ちゃんは元気。張りもあるが陣痛とは言えないものばかりで、今すぐ出産にはならないと言われ、精神的疲労はピーク。
もうどん底気分。
8:00
朝食。食べられるわけない。手も付けられない。ずっと痛みでうずくまりっぱなし。
8:45
ダンナさんが来る。泣く。あまりの辛さに過呼吸気味。
9:00
陣痛室にて診察。私の憔悴に、先生が「よく頑張ってるね」と言ってくれた。
過呼吸を抑えるようにビニール袋を口に当てる。少し楽に。
いつもはボーっとした感じの先生(失礼)が、熱心に呼吸法を教えてくれた。
そして内診したら、あれだけ頑固だった子宮口が開いてた!
「3.5センチ開いてるよ、今日産まれると思うよ」と言われ、号泣。
ゴールが見えた!頑張ろうと決める。
散歩したりして自然な陣痛を待つか点滴をするか選んで、と言われ、赤ちゃんが元気なうちに早く産みたいと言ったら点滴決定。
昨日の昼以来ほとんど食べてないので、ちょっと食べてからにしようということで、パンふた口、キウイひと切れを食べる。ダンナさんに食べさせてもらった。
点滴開始から30分位。リラックス呼吸法のCDを聴いたり、ダンナさんと少し会話したらだいぶ精神的な辛さが回復。
9:45
ようやく本格陣痛開始。(母子手帳記載の分娩時間スタート。ここからスタートなのね…)
一晩でだいぶ慣れた痛みが5分置き。昨日と違うのは、痛みの長さ。夜は40秒位でおさまった痛みが1分以上続く。
ダンナさんと一緒にゆーっくり呼吸。遠くのロウソクの火を揺らすようにと言われ、近くにあるもの(点滴台とかカーテンとかダンナさんの服とか)にひたすら息を吹きかける感じで呼吸。
30分ごとに点滴の量を少しずつ増やす。助産師さんに落ち着いてるねって言われる。私の中で覚悟(絶対頑張る!)が決まったのと、ダンナさんのおかげ。
痛みが増していくけど頑張れた。モニターは元気な赤ちゃんの心音を教えてくれていて、ダンナさんと「元気だねー」と喜ぶ。
助産師さんがくれるホットタオルを腰やお腹に当てる。持参したカイロも当てる。汗だくなんだけど、お腹や腰をあっためると楽。ダンナさんに腰をさすってもらう。役にたったのがビオレのさらさらシート。陣痛のたびに手の平や足の裏にすっごい汗をかくのでダンナさんが拭いてくれる。
12:00
3分おきの陣痛。すっごい痛い。でも痛くない合間は気を失うようにウトウトする。
痛いんだけど、出産につながると思うと頑張れるから不思議。
モニターから聴こえてくる赤ちゃんの心音が元気なのが支え。
しばらく経つとお尻から何か出そうな感覚がしてきた!
いきみたい感じが出た!と内診してもらう。
なんと子宮口7センチ!涙が出た。
よかったねー進んだねーと言われて物凄くうれしかった。
この時点で陣痛もどきが始まって既に24時間でした。
12:15
分娩室に移動。トイレに行き分娩台にあがる。痛みのせいで吐き気がひどいのでビニール袋を口に貼り付けてもらう。過呼吸気味なのでむしろ楽になる。
冷静に考えるとすごいマヌケな姿。吐きたいんだけど胃はほとんど空なので吐けない。つわりの時みたい。
そこからは分娩台にていきみ逃し。
助産師さんが肛門をぐっと押さえてくれるので私はひたすらゆっくり呼吸。
ダンナさんは結局立ち会いすることになり、いつのまにか水色の服(手術着みたいなの)を着ていた。
いきみ逃しは辛いと聞いていたし、実際かなりつらいんだけど、助産師さんとダンナさんが付いていてくれたことにかなり助けられました。
痛みが来たら、ひたすらゆーっくり呼吸。出産に必要な力は、呼吸をコントロールする力なんだなぁと実感。
落ち着いてたから「上手よー」と誉められた。
あいまにダンナさんと助産師さんが世間話?するのを聞いてるとリラックス出来ました。
時間は覚えてないんだけど、しばらくして子宮口全開!と言われました。
いつのまにか破水もしたとのこと。
7センチからは早かった。いきんでいいよ、と言われてからいきみ開始。
いきむってやったことがなかったんだけど、上手よって言われたから出来てたんだと思う。
でも痛みよりいきみ感より、いきむこと自体がきつい。体力と息が続かない。
だけど何度も何度も頑張る。
一回の波で二回長くいきめるようになった頃から、いきまない間に意識がとぶようになる。
痛みというよりいきみ感で目が覚めて、吸って、吐いて、息を止めていきむ、の繰り返し。
いきみ終わると声が出た。「あー!」とか、「いたーい!」とか。叫ばずに産むなんて無理だった。
恥かしいとか考えてる余裕なしだった。
落ち着いてた私も、もう必死なのと疲れと痛みで、落ち着いていられなくなってくる。
やがて赤ちゃんの髪の毛が見えたよと言われる。
疲労はピーク。赤ちゃんの心音はすこぶる元気で、一緒に頑張ろうねー!とか、早く会いたいー!とか思うんだけど、もう楽になりたいのが1番強い気持ちだった。いきむのがホントにつらくなってくる。
疲労のあまり合間に気を失ったりもする。
でも頑張って何度も何度もいきむ。
合間にダンナさんが水を飲ませ、うちわで扇ぎ、汗を拭いてくれる。心強かった。
何度繰り返したのかな。一分置きの陣痛の度にいきんでたから、いっぱい繰り返したはず。
レバーを握る手が汗だく。
痛い、苦しい、もう限界!でも頑張るって決めたのだから頑張る。
先生が来る。頑張ってるねーと褒められる。
ここから意識がとびはじめる。
朦朧としては、痛みで目が覚める。「白目向いてた」とダンナさんにあとで言われたけど、もう覚えてない。頑張っていきむけど、力が続かない。
「一回休んでいいよ」って言われるけど、いきみが来てるのにいきめないのはつらい。
もう悲鳴に近い声が出る。必死なんてもんじゃない。まさに命懸け。自分のあんな声を聞いたのは初めて。
先生が「ちょっとお手伝いするからね」と麻酔して切開。針やはさみの感覚はわかる。
でも痛みなんかない。
ここから少し記憶がとぶ。
先生が「吸引しようか」と言うので、即答でお願いします!と言ってしまった。
赤ちゃんは元気なので、もっと頑張れば吸引せずに産めるかもしれない。
でも私はもう、あと何時間も頑張る体力がなかったし、楽になりたかった。
今思うとヘタレだなぁと思うけど、よっぽど強靭な意志がないと、あと数時間頑張れないと思う。
先生側も点滴で陣痛を強くしているので、長引かせたくないという判断だったのだと思う。
私が白目むいてたし。
赤ちゃんが元気なうちに!がお互いの意見でした。
吸引の準備の、わずか一分位の間もうめきまくりだった。
苦しい、痛い。
お腹押しますよーと体格のいい助産師さんが分娩台に乗る。
いきみが来たら精一杯いきんで!と言われ、渾身の力をこめた。
一瞬、白い世界が見えた。
多分気絶したんだと思う。ダンナさんが言うには、助産師さんが私のお腹を全体重で押し潰してるような感じだったそうだから、酸欠を起こしたのかもしれない。
ぬるっと大きなものが出るのがわかる。
その瞬間痛みが消え、大きな産声が聞こえた。
大きな大きな泣き声。
首を起こすと、先生や助産師さんのホッとした笑顔が見えた。
14:06
長男誕生。
「おめでとうございます!」と言われて、私は思わず「産まれたの?」と聞き返してしまった。
まだ実感がありませんでした。
ダンナさんはひたすら凄い凄いと言ってる。
せっかく立ち合いして、ビデオカメラ持参したのに、二人とも必死すぎて撮影を忘れていました。
でも産声を二人で聞けた。赤ちゃんはずっと泣いてる。元気な声。録音してなくても一生忘れない。
推定3600くらいで大きいと言われていたけど、生まれた体重は3140グラムでした。ホントに500グラム位の誤差はあるんだね。
しばらくしてお腹の上に赤ちゃんが乗せられた。
ずっとあこがれていたカンガルーケア。
重たい。お腹の中にいた時よりずっしりとした重みを感じた。命の重さ。
「頑張ったねーごめんねー」と赤ちゃんに言いながら、涙が出ました。
ホッとしたのと感動と、うれしさと、それとまだ夢の中のような不思議な感じがしました。
この子に会えたんだ!
釣り目でしわしわで、手とかグレーではっきり言って可愛い!という感じじゃないんだけど、こみあげてくる愛情。
あれだけ辛くて痛かったのが、ホントに消えた。忘れた。
生まれてきてくれてありがとう。これからよろしくね。
ダメダメな私だけど、ママに選んでくれてありがとう。
ずっと側にいてくれたダンナさんに、「私をママにしてくれてありがとう」と言いました。
この子に会えたのも、ダンナさんに会えたから。
ふたりで過ごした10年があったから。
そして何より、私を産んでくれたお母さんがいたから。
色んな人にありがとうと言いくなりました。
人生で一番幸せ!とか感動!とかの言葉じゃ足りない経験でした。
これからの日々に不安と期待を抱きつつ、
息子の人生が幸せなものになるように頑張ります☆
出産の記録。
【More・・・】
7月12日。
11日の昼から続く微弱陣痛に耐えていたら夜が明けた。
夜中じゅう定期的(とはいえ4〜15分置き位。バラバラ。本格陣痛を経験した今では、あれは確かに微弱陣痛だと思う。ブログ書く余裕あったし。)な痛みがあり、助産師さんにアロマポットや温かいタオルを持ってきてもらうけど、つらくてつらくて部屋でひとりでうなっていた。
6:30
NST。 赤ちゃんは元気。張りもあるが陣痛とは言えないものばかりで、今すぐ出産にはならないと言われ、精神的疲労はピーク。
もうどん底気分。
8:00
朝食。食べられるわけない。手も付けられない。ずっと痛みでうずくまりっぱなし。
8:45
ダンナさんが来る。泣く。あまりの辛さに過呼吸気味。
9:00
陣痛室にて診察。私の憔悴に、先生が「よく頑張ってるね」と言ってくれた。
過呼吸を抑えるようにビニール袋を口に当てる。少し楽に。
いつもはボーっとした感じの先生(失礼)が、熱心に呼吸法を教えてくれた。
そして内診したら、あれだけ頑固だった子宮口が開いてた!
「3.5センチ開いてるよ、今日産まれると思うよ」と言われ、号泣。
ゴールが見えた!頑張ろうと決める。
散歩したりして自然な陣痛を待つか点滴をするか選んで、と言われ、赤ちゃんが元気なうちに早く産みたいと言ったら点滴決定。
昨日の昼以来ほとんど食べてないので、ちょっと食べてからにしようということで、パンふた口、キウイひと切れを食べる。ダンナさんに食べさせてもらった。
点滴開始から30分位。リラックス呼吸法のCDを聴いたり、ダンナさんと少し会話したらだいぶ精神的な辛さが回復。
9:45
ようやく本格陣痛開始。(母子手帳記載の分娩時間スタート。ここからスタートなのね…)
一晩でだいぶ慣れた痛みが5分置き。昨日と違うのは、痛みの長さ。夜は40秒位でおさまった痛みが1分以上続く。
ダンナさんと一緒にゆーっくり呼吸。遠くのロウソクの火を揺らすようにと言われ、近くにあるもの(点滴台とかカーテンとかダンナさんの服とか)にひたすら息を吹きかける感じで呼吸。
30分ごとに点滴の量を少しずつ増やす。助産師さんに落ち着いてるねって言われる。私の中で覚悟(絶対頑張る!)が決まったのと、ダンナさんのおかげ。
痛みが増していくけど頑張れた。モニターは元気な赤ちゃんの心音を教えてくれていて、ダンナさんと「元気だねー」と喜ぶ。
助産師さんがくれるホットタオルを腰やお腹に当てる。持参したカイロも当てる。汗だくなんだけど、お腹や腰をあっためると楽。ダンナさんに腰をさすってもらう。役にたったのがビオレのさらさらシート。陣痛のたびに手の平や足の裏にすっごい汗をかくのでダンナさんが拭いてくれる。
12:00
3分おきの陣痛。すっごい痛い。でも痛くない合間は気を失うようにウトウトする。
痛いんだけど、出産につながると思うと頑張れるから不思議。
モニターから聴こえてくる赤ちゃんの心音が元気なのが支え。
しばらく経つとお尻から何か出そうな感覚がしてきた!
いきみたい感じが出た!と内診してもらう。
なんと子宮口7センチ!涙が出た。
よかったねー進んだねーと言われて物凄くうれしかった。
この時点で陣痛もどきが始まって既に24時間でした。
12:15
分娩室に移動。トイレに行き分娩台にあがる。痛みのせいで吐き気がひどいのでビニール袋を口に貼り付けてもらう。過呼吸気味なのでむしろ楽になる。
冷静に考えるとすごいマヌケな姿。吐きたいんだけど胃はほとんど空なので吐けない。つわりの時みたい。
そこからは分娩台にていきみ逃し。
助産師さんが肛門をぐっと押さえてくれるので私はひたすらゆっくり呼吸。
ダンナさんは結局立ち会いすることになり、いつのまにか水色の服(手術着みたいなの)を着ていた。
いきみ逃しは辛いと聞いていたし、実際かなりつらいんだけど、助産師さんとダンナさんが付いていてくれたことにかなり助けられました。
痛みが来たら、ひたすらゆーっくり呼吸。出産に必要な力は、呼吸をコントロールする力なんだなぁと実感。
落ち着いてたから「上手よー」と誉められた。
あいまにダンナさんと助産師さんが世間話?するのを聞いてるとリラックス出来ました。
時間は覚えてないんだけど、しばらくして子宮口全開!と言われました。
いつのまにか破水もしたとのこと。
7センチからは早かった。いきんでいいよ、と言われてからいきみ開始。
いきむってやったことがなかったんだけど、上手よって言われたから出来てたんだと思う。
でも痛みよりいきみ感より、いきむこと自体がきつい。体力と息が続かない。
だけど何度も何度も頑張る。
一回の波で二回長くいきめるようになった頃から、いきまない間に意識がとぶようになる。
痛みというよりいきみ感で目が覚めて、吸って、吐いて、息を止めていきむ、の繰り返し。
いきみ終わると声が出た。「あー!」とか、「いたーい!」とか。叫ばずに産むなんて無理だった。
恥かしいとか考えてる余裕なしだった。
落ち着いてた私も、もう必死なのと疲れと痛みで、落ち着いていられなくなってくる。
やがて赤ちゃんの髪の毛が見えたよと言われる。
疲労はピーク。赤ちゃんの心音はすこぶる元気で、一緒に頑張ろうねー!とか、早く会いたいー!とか思うんだけど、もう楽になりたいのが1番強い気持ちだった。いきむのがホントにつらくなってくる。
疲労のあまり合間に気を失ったりもする。
でも頑張って何度も何度もいきむ。
合間にダンナさんが水を飲ませ、うちわで扇ぎ、汗を拭いてくれる。心強かった。
何度繰り返したのかな。一分置きの陣痛の度にいきんでたから、いっぱい繰り返したはず。
レバーを握る手が汗だく。
痛い、苦しい、もう限界!でも頑張るって決めたのだから頑張る。
先生が来る。頑張ってるねーと褒められる。
ここから意識がとびはじめる。
朦朧としては、痛みで目が覚める。「白目向いてた」とダンナさんにあとで言われたけど、もう覚えてない。頑張っていきむけど、力が続かない。
「一回休んでいいよ」って言われるけど、いきみが来てるのにいきめないのはつらい。
もう悲鳴に近い声が出る。必死なんてもんじゃない。まさに命懸け。自分のあんな声を聞いたのは初めて。
先生が「ちょっとお手伝いするからね」と麻酔して切開。針やはさみの感覚はわかる。
でも痛みなんかない。
ここから少し記憶がとぶ。
先生が「吸引しようか」と言うので、即答でお願いします!と言ってしまった。
赤ちゃんは元気なので、もっと頑張れば吸引せずに産めるかもしれない。
でも私はもう、あと何時間も頑張る体力がなかったし、楽になりたかった。
今思うとヘタレだなぁと思うけど、よっぽど強靭な意志がないと、あと数時間頑張れないと思う。
先生側も点滴で陣痛を強くしているので、長引かせたくないという判断だったのだと思う。
私が白目むいてたし。
赤ちゃんが元気なうちに!がお互いの意見でした。
吸引の準備の、わずか一分位の間もうめきまくりだった。
苦しい、痛い。
お腹押しますよーと体格のいい助産師さんが分娩台に乗る。
いきみが来たら精一杯いきんで!と言われ、渾身の力をこめた。
一瞬、白い世界が見えた。
多分気絶したんだと思う。ダンナさんが言うには、助産師さんが私のお腹を全体重で押し潰してるような感じだったそうだから、酸欠を起こしたのかもしれない。
ぬるっと大きなものが出るのがわかる。
その瞬間痛みが消え、大きな産声が聞こえた。
大きな大きな泣き声。
首を起こすと、先生や助産師さんのホッとした笑顔が見えた。
14:06
長男誕生。
「おめでとうございます!」と言われて、私は思わず「産まれたの?」と聞き返してしまった。
まだ実感がありませんでした。
ダンナさんはひたすら凄い凄いと言ってる。
せっかく立ち合いして、ビデオカメラ持参したのに、二人とも必死すぎて撮影を忘れていました。
でも産声を二人で聞けた。赤ちゃんはずっと泣いてる。元気な声。録音してなくても一生忘れない。
推定3600くらいで大きいと言われていたけど、生まれた体重は3140グラムでした。ホントに500グラム位の誤差はあるんだね。
しばらくしてお腹の上に赤ちゃんが乗せられた。
ずっとあこがれていたカンガルーケア。
重たい。お腹の中にいた時よりずっしりとした重みを感じた。命の重さ。
「頑張ったねーごめんねー」と赤ちゃんに言いながら、涙が出ました。
ホッとしたのと感動と、うれしさと、それとまだ夢の中のような不思議な感じがしました。
この子に会えたんだ!
釣り目でしわしわで、手とかグレーではっきり言って可愛い!という感じじゃないんだけど、こみあげてくる愛情。
あれだけ辛くて痛かったのが、ホントに消えた。忘れた。
生まれてきてくれてありがとう。これからよろしくね。
ダメダメな私だけど、ママに選んでくれてありがとう。
ずっと側にいてくれたダンナさんに、「私をママにしてくれてありがとう」と言いました。
この子に会えたのも、ダンナさんに会えたから。
ふたりで過ごした10年があったから。
そして何より、私を産んでくれたお母さんがいたから。
色んな人にありがとうと言いくなりました。
人生で一番幸せ!とか感動!とかの言葉じゃ足りない経験でした。
これからの日々に不安と期待を抱きつつ、
息子の人生が幸せなものになるように頑張ります☆
wakanamama | 2008.07.23(水) 23:49 | URL | コメント編集
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| 2008.07.26(土) 22:16 | | コメント編集
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| 2008.07.27(日) 22:16 | | コメント編集
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大変だったとあったけど、こんなにも大変なお産とは想像もせず
びっくりしました。
お見舞いにも行きたかったけど日程があわずごめんね。
落ち着いたらお邪魔させて下さい。
今度写真upしてね♪
ホントにお疲れ様。そしておめでとう。